ゴボウ茶のお茶受けに

ゴボウ茶のお茶受けに紹介したいのがゴボウチップスです。
ゴボウ好きの自分としてはゴボウ茶といっしょにカリカリと香ばしいゴボウチップスと一緒に食べています。
ヘルシーでしかもおいしいので、一度作ってみてください。きっとやみつきになりますよ。

このゴボウチップスの作り方ですが、簡単ですのでぱぱっと作っておやつの時間に一緒に食べてみてはいかがですか。
ごぼうの皮をまずたわしなどで向いて、好みの大きさにきります。
そしてビニール袋に片栗粉をいれて、その中にごぼうを入れてさっと振って粉をまぶします。
170度ほどの中温に熱した揚げ油にいれて薄いきつね色になるまでゆっくりを揚げ、良い色になったら油を切って熱いうちに塩を青のりを振るだけです。

ゴボウだけでなくレンコンで作ってもおいしいですよ。
東京の整体で知り合ったガイガーカウンター販売をしている友人に作ったゴボウチップスをおすそわけした所、とても気に入ってくれたみたいで作り方を教えてといってくれました。ぜひみなさんもつくってみてはどうでしょうか。

専用サーバクラウドを使ってこうしたオヤツを紹介しているところもあるので、いろいろとまた美味しいものを探してみたいと思っています。

市販されているゴボウ茶

以前、ゴボウ茶の作り方をご紹介しましたが、実は自分で作らなくても市販されています。
そんなにメジャーなものではありませんが、あちらこちらから販売されています。
皆さまが住んでいらっしゃる近所のお茶屋さんや健康食品店などには置いてあるかどうかはわかりませんが、インターネットという便利なものがありますから、どこに住んでいても手に入れることが可能です。
ゴボウ茶が簡単に手作りできるといっても、普段、フルタイムで仕事をなさっている方などは、手作りの手間が面倒に感じると思います。ですから、市販されているゴボウ茶を購入して飲んでみてください。
一種類だけでなく、いろいろな種類のゴボウ茶を購入して、比べてみるのも楽しいかもしれませんね。
ゴボウ茶を購入する際に気を付けたい注意点がいくつかあります。
これからその注意点をご紹介するので、参考にしてください。
まず、生産地に注意してください。
南雲医師もおっしゃっているように、中国産のゴボウは農薬をたくさん使用しています。
皮つきのまま使用するゴボウ茶には向きません。
もちろん、中国産に限らず、ほかの国の生産であっても、国産であったとしても、農薬を使用しているゴボウは避けるようにしたほうがよいでしょう。
パッケージに無農薬などと表示されていると安心ですね。

ゴボウ茶の飲み方

ゴボウ茶は、ゴボウから作られたお茶ですから、煮出すか、そのままお湯を注いで飲めば、ゴボウの風味を存分に楽しむことができるでしょう。
日本茶やほうじ茶なども、多くの方は毎回そのままで飲むと思いますが、だからといって飽きることはありませんよね。
同じようにゴボウ茶も、毎日ゴボウ茶ばかりを飲み続けても、それほど飽きるということはありません。
ですが、たまには、変わった飲み方をしてみるのもよいと思いますので、これからいろいろな飲み方をご紹介します。
まず、以前にも少し触れた麦茶感覚で冷やして飲むという方法です。
水分を摂る機会が増える夏の暑い日には、冷えたゴボウ茶を飲めば、たくさんのゴボウの若返り成分が摂れると思います。
また、お酒がお好きな方なら、ゴボウ茶割りなどもおすすめです。
ホットでも、アイスでも美味しいと思います。
お酒がそれほど得意ではない方でも、ゴボウ茶の中に、数滴のウイスキーや焼酎をいれて飲んでみるのも良いと思います。
ほんの少しのアルコールの量ですが、血行がよくなり、身体も温まります。
ウーロン茶で作るゼリーなどがありますが、ゴボウ茶で作っても美味しいゼリーになると思います。
ゴボウ茶をデザート感覚で食べられるのもいいですね。
他にも、砂糖やハチミツを加えてみたり、いろいろお試しになってバリエーションを増やしてみるとよいと思います。

ゴボウ茶の味

これまでこのブログをご覧になって、ゴボウ茶への興味が高まってきたのではないでしょうか。
ところで、このゴボウ茶の味は、いったいどのようなものなのでしょうか。
いくら若返りに効果的でも、あまりにも美味しくなかったら、飲み続けるのが苦痛になり、途中でやめてしまうかもしれません。
続けて飲むためには、味はとても重要です。
ゴボウを乾燥させて作るゴボウ茶ですから、ゴボウの味がするのは当然です。
ゴボウが嫌いだという方には、少し難しいかもしれません。
ゴボウの食感が嫌いで、味はとくに嫌いではないという方なら大丈夫だと思います。
ゴボウを天日干しし、さらに炒めてありますので、しっかりと乾燥され、お茶にしたときに香ばしい香りと味が楽しめます。
ゴボウがお好きな方なら、本当に美味しく飲めるでしょう。
また、何度か飲んでいるうちに好きになる方もいらっしゃいます。
余談ですが、食用として野菜のゴボウを育てている国は、世界でも非常に少なく、この日本と韓国だけだそうです。
中国では、食用の野菜としてではなく、薬用として育てていますが、薬用ですから、一般の方々が口にすることはあまりないということです。
つまり、ゴボウ茶を毎日の嗜好品として飲むことが出来るのは、世界でも日本と韓国の方だけということになるかもしれません。

南雲吉則医師のゴボウ茶

前回、南雲吉則医師のお話をしましたが、今回はこの南雲医師がいつも作って飲んでいるというゴボウ茶の作り方をご紹介します。
前回、ゴボウ茶の作り方で説明したのは、テレビ番組で紹介された作り方とほとんど同じです。
ですから、どちらが良いということはありません。
実際にこれから読んでいただけると分かると思いますが、それほど大きな違いはありません。
ほとんど同じなのですが、南雲医師のほうは、さらに詳しい注釈が加えられています。
1、ゴボウは農薬を使用している中国産ではなく、国内産を使います。
2、ゴボウの皮は剥かずに、たわしを使ってよく水洗いします。
3、水洗いしたゴボウを、ピーラーを使って薄切りにします。
4、水にさらしたりせず、半日、天日干しします。
ときどき、手もみをしながら、まんべんなくカラカラになるまで干します。
5、フライパンで10分ほど炒めます。
これは、南雲医師によると、茶色に色を出すためだそうです。
次は飲み方についてです。
1、急須に乾燥したゴボウをひとつまみ入れます。
2、2~3分すると、香ばしい風味とお茶の色が出てきます。
3、湯のみに注いで飲みます。
そして、南雲医師はゴボウ茶の味について「ゴボウの香りがして香ばしく、野菜独特のしつこくない、さっぱりとした甘みがある。」と言っています。
どちらの作り方でも良いので、まずは、一度作って飲んでみてください。

ゴボウ茶の効能を説く南雲医師

ナグモクリニックの南雲吉則という医師をご存じですか。
この南雲医師というかたは、ゴボウ茶を推奨していて、ゴボウ茶についての書籍も執筆しています。
その著書のタイトルは「ゴボウ茶を飲むと20歳若返る!Dr.ナグモの奇跡の若返り術」といい、ゴボウ茶の効能などについて詳しく書かれています。
この本に書かれているゴボウ茶の効能をいくつかご紹介しますね。
まず、ゴボウ茶には、お肌の老化を防ぐ効果があります。
そして、脂肪の吸収を抑え、太りにくくする効果もあり、顔や脚のむくみをとってくれます。
さらに、冷え性の改善や便秘の解消など、どれもとても嬉しい効果ばかりです。
この著者の南雲医師は、時々テレビの健康番組などにも出演しているので、ご覧になったことがある方もいらっしゃるかと思います。
よく健康番組をご覧になる方でしたら、一度や二度は見ているのではないでしょうか。
この南雲医師はもう50代も半ばなのですが、お世辞でも大袈裟でもなく、本当に見た目が30代にしか見えません。
顔つきやお肌のつやはもちろんのこと、体型もスラリとしています。
著書のタイトルのとおり、20歳若返るというのも本当にありうることなのです。
決して大袈裟な話しではないのです。
もし、南雲医師をご覧になったことがない方は、今、このままの状態でインターネットで調べてみてください。
きっと、びっくりされるでしょう。
そして、すぐにでもゴボウ茶を飲みたくなると思いますよ。

ゴボウ茶の作り方

ゴボウ茶の効能についてご紹介してきましたが、いかがでしたか。
もう、すでにゴボウ茶を購入された方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、自分でゴボウ茶を手作りすることも出来ます。
購入するのに比べれば、手間はかかりますが、それほど難しいことはありません。
お料理に使用したゴボウが余ったら、ぜひ、ゴボウ茶を作ってみてください。
これからゴボウ茶の作り方をご説明します。
1、皮つきのゴボウをたわしなどを使って軽く洗います。
2、キレイになったゴボウをささがきにします。
3、ささがきにしたゴボウを半日程度かけて天日干しにします。
4、天日干ししたゴボウの水分をさらにとばすため、10分ほど炒めます。
5、4を適量とり、そこに熱いお湯を注ぎます。
3分程度で飲みごろとなります。
たったこれだけの手順で、ゴボウ茶が出来上がります。
天日干しは、この手順の中で、最も重要です。
ゴボウを乾燥させると、サポニンが凝縮されるためです。
しかし、手作りの場合、完全に乾燥させることは難しいです。
一度に大量に作らず、少量ずつ作るのがポイントです。
そうすると、いつでも新鮮で美味しく、風味のあるゴボウ茶が飲めます。
夏場には、麦茶のように作り置きして冷たく冷やして飲むのもおすすめです。
味は好みによりますが、決して悪くはないと思います。
若返り効果のために、どんどん飲んでみましょう。

ゴボウ茶の効能・3

これまで、ゴボウ茶に大量に含まれているサポニンという物質が若返りを促進するということを説明してきました。
このサポニンという物質の効果効能が、ゴボウ茶の効能でもあるということになります。
実はこのサポニンという物質は、もともと大豆に多く含まれている成分でもあります。
そして、味覚としての苦みや渋み、えぐみなどといった不快な味のもとになる物質です。
「サポ」とは、泡や泡のたつものなどという意味があり、サポニンに水を加えると発泡するという性質があります。
この性質は、人間の腸内をキレイにする働きがあります。
さらに、サポニンは水にも油にも溶けるという性質があり、血管内にこびりついたコレステロールの除去や、血液中の脂質を減少させる働きをしてくれるのです。
そして、動脈硬化を促進する物質と言われる過酸化脂質の生成を抑えてくれます。
このように、サポニンには非常にたくさんの生理活性作用がありますが、この作用はサポニンを含む植物によって違っています。
ゴボウの皮に含まれるサポニンは、とくに若返り効果の作用が強いということになるのかもしれません。
もちろん、見た目の若返りだけではありません。
内側からの若返り・・・つまり健康的な身体を手に入れることもできるのです。

ゴボウ茶の効能・2

引き続き、今回もゴボウ茶の効能についてご紹介します。
ゴボウ茶に若返り効果があるということを知って、もうお買いに出かけたかたがいらっしゃるかもしれません。
実際、ゴボウ茶のどの成分が働いて若返りに効果的なのかを知らなくても若返りの効果さえあればよいと思うかたも多いかと思います。
しかし、せっかくなので、ゴボウ茶のことをもっと良く知って欲しいと思います。
ゴボウ茶に使用されるゴボウの皮には、サポニンという成分が含まれています。
このサポニンは、高価なことでも有名な高麗人参とほとんど同じなのです。
漢方薬として使用される高麗人参は、名前くらいは、誰でも一度は聞いたことがあると思います。
非常に高価なものですが、本当に数多くのさまざまな効果や効能を持っているためにかなり高い人気があります。
この高麗人参とほとんど同じような成分が、ゴボウ茶の中に入っているのです。
とくに若返りを意識していなくても、飲みたくなりますよね。
しかも、普通、ゴボウの皮は捨てていますよね。
その捨てている部分に、そんな効果や効能があったなんて、本当に嬉しいことです。
高麗人参のお茶は、価格がとても高いので、一般の方々が毎日飲むことはできないと思います。
しかし、似たような成分のゴボウ茶なら、毎日でも飲むことが可能です。

ゴボウ茶の効能・1

前回は、ゴボウ茶がだいたいどのようなものかをご紹介しました。
今回は、このゴボウ茶の効果や効能についてご紹介しますね。
普通、テレビなどでは、それなりに効果のある食べ物や飲み物などが紹介されますよね。
そして、その商品が良く売れるか売れないかは、それが何に効果があるのかによっても変わってきます。
購入する年代や、性別の差も関係します。
ゴボウ茶は、やはり女性が多く購入しているようです。
年代でみると、若い方よりも中高年の方が多いです。
これだけで、何に効果的か想像が付くでしょうか。
実は、「若返り」がゴボウ茶の最も重要な効能なのです。
ゴボウを皮ごと使用しているゴボウ茶ですが、この皮に含まれている「サポニン」という物質は、若返りの妙薬だといわれています。
お茶を飲むことによって若返ることができるなら、女性はすぐにも飛びつきますよね。
とくに、老けてきたように感じてくる30代40代、そしてそれ以降の女性たちは、どんなものであっても試してみたいという気持ちを持っています。
もちろん、男性の中にもそのように思っていらっしゃる方もいるでしょう。
そのような方々によって、テレビで紹介されたゴボウ茶は、すごい勢いで売れていったのです。
若返りの他にも、肌あれのやシミの改善など多くの美容面や健康面に効果があるようです。
今、ゴボウ茶を知ったあなたもとてもラッキーだと思います。

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